ブラウザーにグーグルページランクのインディケーターをつけていますので、開いたページのランクがすぐ分かるのですが、自分のブログなどをあちこち見てまわっていると、いつもと違うな、ということにさっき気づきました。
作ったばかりのブログなどは普通ランクがつきません。あえて付けるならランク0なんでしょうか。「ページランクの情報を利用できません」と出るのがランク0ですね。
ページランク1〜3が普通のサイト、4〜6が人気のサイトというのが通説ですが、ページランク3にもなかなかなれません。100記事以上越えている趣味のブログなのに、いまだにランク1というブログもあります(グーグルに抗議したいくらいです)。一方、3ヶ月前に作って、8記事しかない物販アフィリブログなのにランク2とかもあります。
シーサーブログに自動作成ブログをアップすれば、スパムとしてすぐに削除されますが、アマゾンから記事を自動で取り込んで半年間放置している無用ブログがランク2だったりします。
グーグルのページランクという評価も完璧ではないように思います。明らかに変と思うものもよくあります。
ページランクの評価は、被リンクの質と量というのが、通説ですが、私の感覚では、作成後の経過日数、アクセス数、更新頻度、記事のオリジナル度合も加味されているのではないかと感じます。
感覚レベルに過ぎませんが、根拠としては、(といっても信用しないで下さい)
○記事をリライトしたブログより全くのオリジナルのブログの方が評価が高い
○記事数が10以内でも、アクセスの多いブログはランクも高い
○作成後時間が経つブログはそれなりに評価されている
自動作成サイトやブログは、せいぜいランク1ですが、たまに、上に書いたように、ランク2になることはあります。ランク2以上だと被リンクの効果は顕著なので、そこからリンクを張れば効果が期待できますね。
私がeditaのシステムを利用して、他人のブログからRSSで記事を引用しているだけのサイトでもランク3になっています。これは登録者から被リンクを頂いているからだと思います。登録者の中には、ページランク4のブログもいるからです。
ガバチョというツールでRSSだけで大量生成したブログは検索エンジンから削除されていると聞きましたが、RSSを使っているから即削除ということにはなりません。
plamoXや鬼ツールで自動生成した(オリジナル性の無い)ブログやサイトでも、リンクをちゃんと供給してやれば、ページランク1〜2として機能しています。
私が以前利用していた、ページランク4のリンク集がランク0になったのは残念です。ランク3のリンク集も10個ほど見つけていて、頻繁に利用していましたが、今やすべてランク0になり、使う気が失せました。
人気ブログランキングの50位以内のページはページランク4のことが多いですね。あと、ブログ村のマイページはページランク4ですので、本編のブログよりもグーグルで上位に来たりします。したがって、この2つのブログランキングは登録すれば被リンク効果が顕著ですね。
ページランク0でも上位表示されますので、上位表示とページランクの関係はよく分からないのですが、サイトの質や人気度を示す、一応の目安にはなると思います。(ですから、グーグルツールバーはインストールしておいた方がいいですね。ページランクのインディケーターが表示されますので。)