この原因について、いろいろネットで情報を探していたら、こういう情報を見つけました。
「AdWordsは、キーワードの入札価格を決定するのに、ランディングページの品質もチェックしています。広告文や検索キーワードに適していれば、ランディングページの品質スコアがアップし、入札価格が低く抑えられるというのが、Googleの説明で、みんなそう信じているはずです。ところが、ランディングページの品質スコアは、通常の検索と同じ要素を見ているというのです。」
そして、同じ内容のランディングページと、同じ入札キーワードで、ランディングページのURL(ドメイン)だけ変えて出稿する実験をしたそうです。すると、クリック単価が、片方が1,000円、もう片方は、80円だったそうです。なんと、2つの広告キャンペーンで異なるのはランディングページのドメイン名だけだったそうです。
この情報が正しいとすると、私の場合の単価高騰の理由が判明します。
前回の記事に書いたように、グーグルに嫌われているドメイン(スパム判定?)を私がランディングページに使っていたからです。
さっそくランディングページのドメインを別のものにして出稿しようと思います。
最近は、こういう面倒くさい作業ばかりで、アフィリエイトが嫌になってきました。いや、それ以上に、グーグルが嫌いになってきました。笑。








Googleは、やりたい放題ですね。